ベビー水着
ベビー水着には、赤ちゃんを紫外線などから守る機能性と、赤ちゃんをよりかわいく見せるデザイン性が要求されます。
赤ちゃんに習わせたいスポーツの中で高い人気なのがベビースイミングです。お母さんと一緒にプールに入ることにより、赤ちゃんとのスキンシップが楽しめます。水遊びをすることで五感が刺激され、よく眠ってくれるようになる、という利点もあります。
赤ちゃんをプールなどで水遊びさせるときの心配事として、紫外線と保温とおもらしなどの問題が挙げられます。
海外の製品は、デザインも豊富で機能的なものが多いので、機能的で可愛い海外のベビー水着とおもちゃを利用してみましょう。
お座りができるようになったら、ビニールプールで水遊びをさせてみましょう。
おもらし対策として、スイミング用の使い捨ておむつがあります。防水性があるので、そのまま水の中に入っても大丈夫です。男の子用のトランクスタイプ、女の子用にもセパレート、ワンピースそれぞれのデザインに適したタイプのものがあります。その他に、何度も洗える水遊び用の水着おむつもあります。
しかし、公共のプールはできるだけおむつがはずれてから利用しましょう。
紫外線から赤ちゃんを守るために、お風呂場やベランダなど、直射日光が当たらない場所にビニールプールを設置し、日焼け止め、日傘、帽子などで紫外線をカバーしましょう。また、紫外線を遮断する素材で作られた水着もあります。
赤ちゃんは風邪をひきやすいので、保温対策にも気を配りましょう。冷えさせないためには、気温と水温を足して50℃を保つようにしましょう。プールの水の量は太ももが半分くらい隠れる量が適しています。大人用のプールの水は、赤ちゃんにとっては冷たすぎます。プールの水が冷たいときは、マリンスポーツなどで利用される動きやすいライクラという生地で作られているラッシュガードを着せたら、保温効果が得られます。また、紫外線の対策にもなります。
保温のためには、お腹が隠れてかわいいデザインのベビー水着をきせてあげることも効果的です。また、水の中は体力が消耗するので、20分くらい遊んだら終了させましょう。バスタオルで水気をとって着替えさせ、水分を補給したらゆっくり休ませましょう。
ベビー水着とあわせて、スイミングキャップも忘れずに着用させましょう。
スイミングキャップは、多くの場合、蒸れにくいメッシュ素材でできていますが、ベビー水着と同じ素材でよく伸びるもの、あるいは柔らかくて締め付けないものなど、いろいろあります。デザインも外に出られそうなつば付きや便利なゴーグル付きなど豊富です。